モリへの旅

生まれも育ちも北海道の道産子まるさん

併し先月のこと・・・うまれてはじめて

本当の北海道の冬を経験して参りました

本当の北海道の冬っちゅーかね、道北の冬なんだけれども

とても行きたかったモリに

やっと行ってきたのです
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水土


モリはこう書く↑
「木」と「水」と「土」

流氷で有名な紋別市よりすこし南西の滝上町にある

「モリの子どもの村」


モリにはおじじとおばばが暮らしている

ここでおじじとおばばについては伝えきれない



このお二人のように先を歩いている人に出逢えた幸せに感謝

まるさんもモリに暮らす力をつけたいなぁと思った

それは生きる力だ

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この沢のすぐ傍に手作りの五右衛門風呂がある
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おじじの設計したものを

ひとりの少年が何ヶ月もかけて作りあげたという

おじじは毎日この五右衛門風呂に入って

沢の水を全身に浴びる

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沢には氷の花が咲く
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モリの小屋のガラス戸にも
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ガラスの向こうは薪棚


-30度の朝、沢の水で顔を洗う

細胞の隙間をモリが通り抜けるように

心身がすーっときれいになる感じ

寒さが苦手なまるさんなのに

ふしぎとモリの寒さはへいちゃらだった



2泊3日のちいさな旅だったのだけれど

なにかとても大事なことのヒントをもらったような気がしたよ

帰ってきてからおじじの著書を読んだ

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「モリに学ぶ」徳村 彰著 (雲母書房)
モリを離れ、モリを恐れるようになった私たちの歴史はまだ浅い。
モリの民の末裔として、著者は全身全霊を傾けてモリと遊び、
学び、モリの生命たちの声に耳を澄ます。
根無し草の“賢者”より夢追いの“愚者”を道とする著者が行き着いた
「モリの文化、モリの思想」の豊かな結実。


また春のモリにもいってみたいなー

















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by otogiyomi | 2014-02-21 18:13 | おまけ


語り・音楽・影絵・人形劇などの「しろまるさんのおとぎよみ」のこと。愛犬あすぱら君との「土に暮らすかたち」などの徒然も。


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